ハンズららぽーと立川立飛店

店舗のイチオシ

【ららぽーと立川立飛店】丼ぶりも麺類も!スープジャーの世界

【ららぽーと立川立飛店】丼ぶりも麺類も!スープジャーの世界

温かい状態でお弁当を楽しめると数年前からブームになっている人気のスープジャー。
皆さんはもう持たれていますか?

春が近いとはいえ、寒さ本番の季節。お弁当と一緒に温かいスープがあるとホッとしますよね。
私もこの冬にスープジャーデビューをして具だくさんのスープや味噌汁やシチュー、丼ぶりなど温かいランチを楽しんでいます。
スープジャーの魅力は電子レンジがない場所でも温かい料理が食べられ、なんといっても密閉容器の中で保温しながら熱を通すので調理の時短ができて栄養も取れるお弁当になる事です。
今回はハンズで特に人気の売れ筋ベストのスープジャーを紹介していきます。

画像①.jpg
サーモス真空断熱スープジャー (ミント・ホワイト・ブラック)


JBR301 300ml   3,080円
JBR401 400ml 3,280円
JBR501 500ml 3,680円

本体はステンレス製魔法瓶と同じ真空断熱構造で高い保温保冷力を保ちおいしい温度、6時間経過しても63度の食べごろ温度をキープ。
口径が広く食事もしやすく、口の部分が丸みを帯びた形状なので口当たりがやさしく金属の鋭さも気になりません。

特に今回サーモスがこだわったところはフタの部分です。
フタを少し回すとクリック構造が中の圧力を逃がし、フタが薄いのでしっかり握れて、さらにフタが開けやすくなりました。
お手入れもパーツが外フタと内フタのみ分かれてるので洗いやすく、パッキンの着脱も簡単です。

私が選んだのはレギュラーサイズの400ml。購入の決め手となったのはミントの色とお手入れの面を重視。
実際に使ってみて各パーツが大きく本体も口径が広いので、汚れも落ちやすく面倒なことは全くありませんでした。
スープづくりも先に述べたように、食材を完全に火を通さなくてもスープジャーにほっとくだけでランチタイムには食べごろになっています。
私は熱々が好みなので想像以上の温かさが保たれて驚きました。
スープや丼のご飯もほかほかでお弁当を作る時間がない時などサッと作れて楽できます。
スープジャーとあと一品主食があれば十分の食べごたえで大満足でした。

画像②.jpg
象印 ステンレススープジャー KAシリーズ (マットグリーン・アイスグレー・ベージュ)


300ml 3,280円
400ml 3,680円
520ml 3,880円

ステンレスボトルでも大ヒットのシームレス栓がスープジャーにも登場しました。
フタはたった2パーツで栓とパッキンを一体化しました。フタ内側の溝が広いのでスポンジで届き汚れを楽に落とす事が出来ます。
フタの内部は断熱カプセル構造で空気の対流を抑制させフタ天板からの放熱を大幅にカットし象印史上最高の保温を実現させました。6時間後58度の飲み頃をキープ。
その他にも保温力がアップするスープジャー専用のカバーやスプーンなどもございます。


まだまだ寒い日が続きますが、春先の新生活に向けてスープジャーでのランチタイムを楽しんではいかがでしょうか。